シルクスクリーン印刷 DIY部

はじめてのシルクスクリーン印刷

シルクスクリーンのインク選び

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シルクスクリーン印刷をする時にもっとも大切と言って過言ではないのが

”インク”ではないでしょうか。

インク選びは重要で使う素材によって、インクを選ぶ必要が

あるのです。

 

 

一般的には大きく2種類のインクによって分けられています。

・水性インク

・油性インク

という感じです。

 

 

水性インクはとても扱いやすく、布、紙、木材など

皆さんが一般的に使用するものに扱う事が出来ます。

質感は自然な風合いで仕上がる所が特徴です。

印刷後に水でインクを簡単に洗い流す事が出来るところは

面倒がかからずとても良い点です。また印刷後、乾燥も自然に

乾く所がとてもいいですね。(実際はアイロンなどをかける事を

お勧めしています)

デメリットといえば、印刷中に長い時間放置しておくと

版が目詰まりを起こす事ではないでしょうか。

 

 

一方油性インクは布等にもすれたりプラスティック、金属など

多様な物に刷れたりします。

鮮やかな色合いの表現や多色刷りに適しています。

ただ、扱いが少し難しいのが難点で、印刷後は

自然にはインクは乾かないので、必ず高温で熱をかける必要があります。

また印刷後の版のインク落としも水ではなく専用溶剤が必要になります。

 

 

家などで簡単にシルクスクリーンを始めたい方には

まずは水性インクの使用をお勧めしています。

冒頭の写真の”Dye Color"(ダイカラー)がおススメです。

 

 

また今度更に、インクの事を掘り下げてお伝えしますね。

シルクスクリーンの中でも色に関してはとても

楽しいパートだと思っています。

 

 

シルクスクリーンは世界中で

愛され続けている技術です、昔からあるシルクスクリーンってこんなことしてるんだよ

とザックリ見る事が出来るbetahaus I Barcelonaさんのシルクスクリーンの動画を

紹介させて頂きます。

 

 

それではまた平蔵でお会いしましょう。

次回は感光乳剤についてお話しますね。

シルクスクリーンの感光乳剤選び -

 

 

 

 

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