シルクスクリーン印刷 DIY部

はじめてのシルクスクリーン印刷

【簡単】シルクスクリーンでオリジナル”革タグ”を作ろう!

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さあ、今回はみんなが学んでいるシルクスクリーンで簡単に尚且つオシャレにオリジナル革のタグを製作してしまいましょう。

 

細部まで自分のこだわりを注ぎ込む事によって自分の作品がさらにランクが上がり、沢山の方に見て頂けるのではないでしょうか、シルクスクリーンは色々な”アイデア”を膨らませることによってあなたの作品を更に際立たせる事ができる、凄腕の技術なのです、それをおしまず使ってもらいたくてDIY部ではひねり出したアイデアを誰もができるよう簡単に丸めてブログに綴っています。

 

今回シルクスクリーン印刷DIY部ではだれでも簡単に革タグをデザインできるように、既存の製品を使用して簡単にアレンジしてみました。

 

必要になるのが、シルクスクリーンで有名な”Tシャツくん”の120メッシュ

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あとはヌメ革の切れ端、切れ端のほうが安いし、また味がありますね。

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今回はTシャツくんの露光の仕方はメーカー物で簡単にできるので、今回は省きますね。個人的にはTシャツくんのシルクスクリーン用のメッシュはかなりクオリティーが高く簡単に印刷を可能にするのでおススメです。

メッシュの露光後がこんな感じ

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細かな表現も可能になるのがいいですね。

ここで一つ、コスパが高いワンポイントアドバイス

通常印刷をするときメッシュを木枠やアルミ、プラスティック枠に張り付けて印刷をしますが何回も刷る場合でなければ超裏技があります(こんな簡単な事なのに思いつかなかったと最初は思うはず..)

 

Today's ピックアップPOINT☛ 

それは、また100均のスプレーのりを使います。

スプレーのりを適量、革が張り付く方にスプレーし、ピタっと張り付けて位置合わせをします。これ原始的ですが、出来上がりは半端なくいいですよ。下記の写真は少し見えにくいですが下に革があってデザインを位置合わせしています。

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さあ次に、インクです。

一体どのインクを使用したらいいか皆さん分からないし、簡単にその答えを知ることができれば、みんなもっとシルクスクリーンにのめりこむはず、と思い...このブログだけで教えちゃいます。実は今まで当ブログで皆さんに、おススメをしていたこちらのインクを使用します。

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刷り上げるときはできるだけ、固めのへら(スキージー)を使うことをお勧めします、それがまたここでしか教えてもらえない、綺麗に刷り上げるコツでもあります。これぐらいの安いもので下のようなクオリティーで仕上げることができます。(時には重要なのは道具の値段ではなく、いかに道具の特質を選んで用途に合わせて使うか、その時々で先人の経験値を活かすこと大切です

【オリジナルTシャツ Tシャツくん】Tシャツくん 樹脂製スキージ小 11.5cm

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さあ、皆さんどんな感じだったでしょうか?あなたのアイデアと融合して更なるアイデアが生まれたでしょうか?何度も言いますがシルクスクリーンは自分のアイデアを膨らましてくれる技術です、いかにあなたの面白いアイデアを膨らますかでシルクスクリーンの使い道も変わるはずです。他にはない、あなただけのモノづくりしてみて下さい。

 

因みに、シルクスクリーン印刷DIY部では以下のように少しアイデアを膨らませてシルクスクリーンを利用してみました。革に簡単に綺麗に穴をあけれる野中製作所のスクリューポンチで簡単に穴をあけ...

野中製作所スクリューポンチ本体・替刃(2本付)[DM便/ネコポス対応OK]SCREW PUNCH

 

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紐でのパッケージングと併せてロゴを革であしらってみました。形が一定でない革の切れ端、シルクスクリーンのアナログ感、すべて出来上がりが同じものがない面白さが更にいいなと思っています。因みに、インクは乾けば手でこすっても取れませんでした、なかなかいい感じで、革にのってくれる感じです。

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印刷は経験のある方の同じ環境、同じものを使用するのが一番の成功の近道です、皆さんも、是非今日DIY部で見たものをあなたの物へと使用してみて下さい。

 

念の為、今日使用したものおさらいしておきましょう。

・Tシャツくん120メッシュ こちら

・ラバダインク こちら

・樹脂スキージー こちら

・野中製作所スクリューポンチ こちら 

 

以上のもので簡単に自分達のオリジナル革タグが製作できました。

さあ、これからもシルクスクリーンでLet's Printing!!

 

前回のブログ

シルクスクリーン 印刷する時になんでにじむの?原因をCheck!

 

 

 

 

 

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