シルクスクリーン印刷 DIY部

はじめてのシルクスクリーン印刷

【簡単】シルクスクリーンでオリジナル”革タグ”を作ろう!

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さあ、今回はみんなが学んでいるシルクスクリーンで簡単に尚且つオシャレにオリジナル革のタグを製作してしまいましょう。

 

細部まで自分のこだわりを注ぎ込む事によって自分の作品がさらにランクが上がり、沢山の方に見て頂けるのではないでしょうか、シルクスクリーンは色々な”アイデア”を膨らませることによってあなたの作品を更に際立たせる事ができる、凄腕の技術なのです、それをおしまず使ってもらいたくてDIY部ではひねり出したアイデアを誰もができるよう簡単に丸めてブログに綴っています。

 

今回シルクスクリーン印刷DIY部ではだれでも簡単に革タグをデザインできるように、既存の製品を使用して簡単にアレンジしてみました。

 

必要になるのが、シルクスクリーンで有名な”Tシャツくん”の120メッシュ

お買い求めはこちら

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あとはヌメ革の切れ端、切れ端のほうが安いし、また味がありますね。

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今回はTシャツくんの露光の仕方はメーカー物で簡単にできるので、今回は省きますね。個人的にはTシャツくんのシルクスクリーン用のメッシュはかなりクオリティーが高く簡単に印刷を可能にするのでおススメです。

メッシュの露光後がこんな感じ

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細かな表現も可能になるのがいいですね。

ここで一つ、コスパが高いワンポイントアドバイス

通常印刷をするときメッシュを木枠やアルミ、プラスティック枠に張り付けて印刷をしますが何回も刷る場合でなければ超裏技があります(こんな簡単な事なのに思いつかなかったと最初は思うはず..)

 

Today's ピックアップPOINT☛ 

それは、また100均のスプレーのりを使います。

スプレーのりを適量、革が張り付く方にスプレーし、ピタっと張り付けて位置合わせをします。これ原始的ですが、出来上がりは半端なくいいですよ。下記の写真は少し見えにくいですが下に革があってデザインを位置合わせしています。

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さあ次に、インクです。

一体どのインクを使用したらいいか皆さん分からないし、簡単にその答えを知ることができれば、みんなもっとシルクスクリーンにのめりこむはず、と思い...このブログだけで教えちゃいます。実は今まで当ブログで皆さんに、おススメをしていたこちらのインクを使用します。

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刷り上げるときはできるだけ、固めのへら(スキージー)を使うことをお勧めします、それがまたここでしか教えてもらえない、綺麗に刷り上げるコツでもあります。これぐらいの安いもので下のようなクオリティーで仕上げることができます。(時には重要なのは道具の値段ではなく、いかに道具の特質を選んで用途に合わせて使うか、その時々で先人の経験値を活かすこと大切です

【オリジナルTシャツ Tシャツくん】Tシャツくん 樹脂製スキージ小 11.5cm

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さあ、皆さんどんな感じだったでしょうか?あなたのアイデアと融合して更なるアイデアが生まれたでしょうか?何度も言いますがシルクスクリーンは自分のアイデアを膨らましてくれる技術です、いかにあなたの面白いアイデアを膨らますかでシルクスクリーンの使い道も変わるはずです。他にはない、あなただけのモノづくりしてみて下さい。

 

因みに、シルクスクリーン印刷DIY部では以下のように少しアイデアを膨らませてシルクスクリーンを利用してみました。革に簡単に綺麗に穴をあけれる野中製作所のスクリューポンチで簡単に穴をあけ...

野中製作所スクリューポンチ本体・替刃(2本付)[DM便/ネコポス対応OK]SCREW PUNCH

 

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紐でのパッケージングと併せてロゴを革であしらってみました。形が一定でない革の切れ端、シルクスクリーンのアナログ感、すべて出来上がりが同じものがない面白さが更にいいなと思っています。因みに、インクは乾けば手でこすっても取れませんでした、なかなかいい感じで、革にのってくれる感じです。

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印刷は経験のある方の同じ環境、同じものを使用するのが一番の成功の近道です、皆さんも、是非今日DIY部で見たものをあなたの物へと使用してみて下さい。

 

念の為、今日使用したものおさらいしておきましょう。

・Tシャツくん120メッシュ こちら

・ラバダインク こちら

・樹脂スキージー こちら

・野中製作所スクリューポンチ こちら 

 

以上のもので簡単に自分達のオリジナル革タグが製作できました。

さあ、これからもシルクスクリーンでLet's Printing!!

 

前回のブログ

シルクスクリーン 印刷する時になんでにじむの?原因をCheck!

 

 

 

 

 

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シルクスクリーン 印刷する時になんでにじむの?原因をCheck!

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シルクスクリーンをやり始めた人がよく聞いてくる質問、No.1がこの質問”刷った時にインクがにじんでしまうんですよォ”....

 

分かります。

にじみますよね...

なんで?なんでなん?って感じですね。

 

ようやくここまで仕上げたのに、最後の絶望感..

今日は少しでもその絶望感を解消するために、その原因を探りそして解決できれば幸いです。

 

それでは原因となる可能性を探ってみましょう

 

①刷る箇所は平面ですか?

印刷する時、もしデコボコした面が少しでもあればにじんでしまったり、かすれてしまう原因になります、シルクスクリーンでは平面な所に刷り上げる対象物を置いて、平らな平面を作ることが重要です。

アドバイス☛ 100均(ダイソーで売っている、スプレーのりを使って、平らな木や机にのりを吹きつけて、布等にしわがはいったり動いたりしないよう”ピタっ”と対象物を固定する事です。大切なのは”刷り上げる対象物は”平面・固定”を作ることです。

 

②インクの粘度はサラサラ?それとドロドロ?

インクは扱うメーカーや色によって粘度が違います。

簡単に言うと、インクが水っぽくサラサラすぎると、にじむ可能性が高くなるので刷る時の加減を気を付けなければいけません。例えば、インクをスプーンですくって傾けて水と同じようにサーっと流れるインクであれば、かなりサラサラなので1回で素早く刷り上げるというイメージが大切です。また逆にドロドロ(ボトボト)すぎるとかすれやすく、2~3回で刷り上げる必要も出てきます。言わば、その中間がちょうどよいのですが、その中間はスプーンでインクをすくってゆっくり流れるか流れないかが、ちょうどよい感じです。※上記の説明は水性インクでしみこむタイプのインクの場合です。

 

余談

シルクスクリーンの”インク”の深い説明はまた次の機会にしますが、簡単な入門編だけはおさえておきましょう。

例えば、白色の生地やクラフト紙などの印刷物が繊維質印刷物が薄い色系のものであればしみこむタイプの水性インクを使用します。

おススメは

【水溶性スクリーンインク】ダイカラー(水溶性 布・紙兼用) 透明タイプ 300ml 全13色

 

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こちらが上記のおススメの水性インクのダイカラーでクラフトの紙袋にシルクスクリーンで手刷りしたものです。細かい表現もにじまず再現して、また白色のインクがとてもオシャレにはえますね。にじまず刷る極意はこのブログのアドバイスをきっちりフォローするべしっ!

 

逆に印刷物が黒色など濃い色の物や分厚い生地や繊維質の無い感じの表面の物にはマットタイプの水性インクを使用します。

おススメは

【スクリーン水性ラバーインク】ラバダ(RUBADA)[濃色生地用 不透明タイプ] 300ml 全13色

 

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こちらが、水性インクのマットタイプ上記のおススメのラバダインクを使用した写真です。上記にはこのインクは濃い色の物や...と刷る対象物の説明をしていますが、少しインクの表面の仕上がりを見やすくするため、あえてプレーンのコットン生地を使用しています。髪の毛の部分の辺りを見てもらうと少しテカリのような感じが見えますでしょうか?このインクは水性インクですがイメージとしてインクが生地などの上にのる、と言った感じに仕上がります。なので、濃い色の生地や、インクがしみ込みにくい硬い生地などにも発色よく仕上げることができるのです。

 

(更に発色や仕上がりをプロ級にしたい場合は油性インクを使用しなければ、難しい事があります)、水性にも水性の色合いの良さもありますっ、ただ水性の限界もありますね。

 

③スキージー(へら)の角度

シルクスクリーンでは刷り上げるときにへらを使いますよね。

刷り上げるときその角度もあなたの作品のにじみの原因を作ってる可能性が。

シルクスクリーンではイメージがとても大切ですので、刷る時の自分の姿を想像させながら印刷物にインクが付くイメージを沸かせましょう。

 

へらの使い方

 

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 少し極端なイメージですが、どちらがにじみやすいと思いますか?

 

そう、そうなんです②ですね。

①と②の違いは何でしょうか?

はい、それは角度ですね。原因は単純です、①のようにより90度に近ければ生地への接地面が少なくなり、おのずとインクが押し出される量も少なくなり、より細かく表現がしやすくなります、逆に②のように寝かせた状態に近づいていけば、接地面積が増えインクが押し出される量が増えてにじむ可能性やデザインがつぶれてしまう可能性があるのです。

 

 アドバイス

刷る時はあまりへらを寝かし過ぎない事。へらは50度~70度ぐらいの角度が最適でしょう。

 

 

④何回スリスリしてますか?

あんまり、インクをスキージーでスリスリすると、インクが余分に押し出されて出来上がりがにじむ可能性があります。同じ場所を何回もスリスリしない方がよい。大体、1回~2回で刷り上げるのがベストです。またスキージーはデザインよりも少し大きいものを選んでください。

スキージーがデザインよりも小さすぎると刷り具合が重なる部分が出てきてにじむ可能性を生んでしまうので気を付けて下さい。

 

こちらはおススメスキージー

シルクスクリーン用/スキージ/幅245mm/画材(印刷、版画用品)

自分の版のサイズに合わせて購入してくださいね。

 

 

⑤最後は版と印刷対象物の”隙間”

”隙間”、恐らく、シルクスクリーンのビギナーの方はあまり重要だと思わないかもしれませんが、シルクスクリーンで版を対象物に置くときの隙間がとても重要になってくるのです。

プロの方が印刷をする場合は版と印刷対象物の間にほんの少しの隙間を作ります。(印刷対象物により、隙間を作る時と作らないときはありますが..)。そうする事で、無駄なインクが対象物にのらずきれいに、鮮明に印刷をする事が可能なのです。

 

ただ...

私は、最初のころその情報をどこかで仕入れて、忠実に行っていたのですが、たまにインクがにじむときがありました。(まだ、ビギナーでしたから、上のすべてのアドバイスを”確実”に実行していなかったからです、まあ大丈夫かなみたいな感じで。印刷は決められた環境で決まったやり方で刷る、いわば刷る前の準備・ポイント最重要なのです)

 

そこで思って実行したのが、プロにはまだなれないので他のやり方はないか?単純ですが、逆に隙間を作らずに印刷したら、これまたすごい、とてもうまくいったのです。

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ビギナーの方なら逆に上記のように隙間を作らずに刷り上げれば成功する確率が格段に上がるはずです、一度試してください。

 

 

さあ、今回はにじまないためのアドバイスでしたが、もう一度念押しですが重要なのが上記のすべてのアドバイスですが、念押しでもう一度最も重要部分を呼称しておきましょう。シルクスクリーンの印刷時...

”平面・固定・隙間”

これらは絶対に抑えておくようにしましょう、上記のアドバイスを忠実に守れれば、あなたもインクにじみなんて怖くない!一度、シルクスクリーン印刷DIY部のアドバイスを頭に入れて進めてみて下さい。

 

 

前回のブログ

精巧なシルクスクリーン印刷 お札のような、写真のような精巧な技術 - シルクスクリーン印刷 DIY部

 

 

 

 

 

 

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精巧なシルクスクリーン印刷 お札のような、写真のような精巧な技術

 

皆さん、おはこんばんは、DIY部課長、薩摩こと”さっつん”です。

 

今日は皆さんに私たちのシルクスクリーン印刷を実際に見てもらいたくて動画を作成し

ました。これを見て少しでもシルクスクリーン印刷の可能性やみんなの野心を燃えたぎ

らしてもらえればなあと思っています。

 

1日でも早く、シルクスクリーン印刷なら”シルクスクリーン印刷 DIY部”!っだと思っ

てもらえるよう刺激的な情報を発信していければなと思っています。

因みに、Design Art Workとは私が所属する工房です。

 

精密で尚且つ手刷りの味を出せるのが世界中で愛されるシルクスクリーン印刷、見た人

をこの100年魅了し続けてきたこの技法は今の豊かな世の中がそれを象徴しているかの

ように思われます。今なお、沢山の可能性とあなたのアイデアで大きなものへと膨らま

せる事が出来るのがこのシルクスクリーン印刷です。

 

 

どうぞ、ご視聴くださいませ。

 


シルクスクリーン印刷 screenprinting

 

 

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シルクスクリーン印刷 失敗を克服したいHand Book ステップバイStep 枠編

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皆さんおはこんばんは、DIY部 女性係長補佐の”つっさん”です。

 

今回から本気を入れてシルクスクリーン印刷に取り組んでいこうと思っている、ビギナーの方たちの為にちょっとしたバイブルになるよう、失敗Hand Bookシリーズを掲載していこうかなと思っています。私もシルクスクリーン印刷を始めた時、先人たちの出来栄えや、やっているところを目にして凄いなあと思いましたが、いざ自分でやろうと思えばその”結果”だけを見ても、何回やってもそこには到達できない事がありました。

 

シルクスクリーン印刷って...

技術職だなあと少し思った事もしばしば...

 

いやいや、できてしまえばそこまでの物でもないのではとも思ったりも...でも今でもどちらかといえば技術職だと思っています(汗)なぜって?色んな事、やっぱり奥が深いんです。だから面白いし、それで商売してる人は時間とお金を掛けてるから、簡単に”ほらどうぞ”って答えまではネット上でも教えてはくれないんですよね。

 

このブログでは私も皆さんと同じ道を通ってきたからこそ、同じ場所でつまづいてるそんな人たちの力になれたらと思ってます。シルクスクリーン印刷ならDIYと思って見に来てもらえるよう、全部とはいきませんが一肌脱げるよう書き進めてみます。

 

さあ、今回は以前も少し話しましたが製版をする時の最初の工程

枠選び

まず、枠にはどんな種類があって、値段とか、実際に使ってみてどうなの?私はどれから始めたら?なんて...ほんとゼロからの知識と最終的に製版の最終工程まで行った時の枠の工程の失敗による、枠工程の失敗の可能性を克服していきましょうね。

 

枠の種類大きく分けて

・木

・アルミ

・プラスチック(番外編)

がありますね。

 

仕上がりの”正確性・安定性”で言うとプロも使用するアルミ製が一番です。でもネックはお値段です。高いですから、考えてしましますね。フムフム、そうか正確性ならやはり高いけどアルミかあ..てな感じですね。

 

 

             

 

ただ、いきなりそこまで行かなくてももう少しコスパを下げたいと思うのが、みんな考えるところですね。

最初は私もそう考えていました、そして失敗の連続をしたのを覚えています。ホームセンターに行き、木材をカットしてもらって、正確に枠を作るため、下記のような優れものまでネットで見つけ出し...

 

           

 

 四つ角にこのクランプで固定してネジを木に打ち込んで作成しましたが。その時はなんかうまくいかないなと、思っていました。最初は”枠”を正確に作れないから、最後の露光がうまくできないんだと、よく思っていました。

確かに、かなりひしゃげた枠なら露光にも影響しますが、多少の”カタカタ”ぐらいの平らな木枠なら露光は何とかできるはずです。枠のカタカタが多少あっても”後の工程のポイントをおさえれば解消できる可能性はあります”(その解消ポイントはまたその時にお伝えしましょう)。

ホームセンターの木で木枠を作ろうと言う人には、上記のクランプはお勧めかもしれません。実際に私も使っていました。(ただ、木を買う時はできるだけ、買う前に、”床などに木を置いて平行度が保ててるか”簡単に確認してから買いましょう。できる限り平らな物を買うべし。

枠のカタカタは露光よりもむしろ、”印刷”する時に綺麗に刷れないなどの影響が大きく出ることになります。ここは失敗して、成功を重ねれば分かるポイントとなりますよ。

 

木枠でもお勧めなのが以下の商品、アルミじゃなくコスパで木を選ぶ人は、労力や正確性も考えて断然おススメです。

 

 

             

 

 上記の木枠は絵画用のキャンバス枠、もともと同じような感じでキャンバスを木枠に力いっぱい張るために作られてるのでとても頑丈で正確な作り、これおススメ知識。

 

 

更に安いのが下記のような感じの平たい枠もあります。

 

          

 

更に、ビギナーの人で、遊びでやりたいと思っている人は。100均の写真立ての枠や、コルクボードなど...中でもできるだけ頑丈で平らな物を使用すればそれなりに、なんでなんで結構使えます。

 

番外編は...

有名なTシャツ君のプラスティック枠

TシャツくんWEBSHOP

 

”Surimacca”の組み立て式枠などもあります。

スリマッカってなんなん?-遊びからはじめるシルクスクリーン-

 

 

といった感じで枠にもそれぞれのレベルがありますので自分の予算とスタートラインのレベルに応じて選択していく事をおススメします。

 

最後に私の”枠選び”の失敗から学んだポイントは...

・枠を置いたときに、できる限り平らな物を選択する事。

 

・頑丈な物を選べば(木は水分を多く含めばちょっとぐらいは変形が起こる可能性あり)、枠がへしゃげにくいので、注意してどれを使用するかは、それぞれのレベル・予算に合わせて購入を進める。

 

・いきずまったら、安いものだけを選ばず、少しお金がかかっても、良いものや、メーカーがある程度商品として販売している物を使用する。失敗ばかりしてると、せっかく面白いと思ったものも、途中で挫折してしまうので、最初はできるだけ、最短でゴールまで到達できるような選択も時には必要です。出来上がりの実感を味合う事もとても大切な過程ですから。

 

 

以上、失敗を克服したいHanda BookステップバイStep 枠編でした。

 

 

 

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ネットで購入するシルクスクリーン印刷のインクの色が分かりにくい!RUBADA(ラバダ)編 「黄・青黄」

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インクの色選びは必ず中をのぞくべし!

(ラバダインク編)

 

何年も前ですがシルクスクリーン印刷を自分で

はじめた時からの疑問...

それはネットで販売してるインクの色が分かりにい!!!

明確に言えば写真やイラストが遠すぎて、ほんとわかりません...特になぜかシルクスクリーン印刷の材料や道具を販売しているサイトの写真がどれも悪すぎて検索に無駄な時間をかけるときがあるのは私だけだったのでしょうか...

 

インクを購入し届いた後に初めて色味が分かるといった感じなので少し残念な思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

 

シルクスクリーンDIY部では当部員のインクを実際に綺麗に写真どりをしてブログにUPして、これからも皆さんがもっとスムーズにインクを購入することができればと思いブログ作成をしています。

 

 

では今日は RUBADA ラバダの

  • 青黄

のご紹介。

 

こちらの2つは同じ黄色系で特にネット内で見ると分かりにくいので、

分かりやすいように2つ同時にご紹介しておきます。

 

 

特にRUBADAはダイカラーと違い濃い色の下地の物に対して使用をします。例えば黒色のTシャツにできるだけ鮮明に白のインクをのせたいという時はダイカラーではなくラバダを使用する事によりそれがより可能に近づくのです。なのでだんだん色々試したいなと思ってきている人には是非チェックしておきたい色味ですね。

 

 

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実際に使ったラバダの色味補足

  1. 黄は少し濃さのある黄色になります。下の写真のほうが色味がはっきり見えてて実際の色に近い感じです。
  2. 青黄は黄色でも透き通る感じの明るさをもった黄色です。個人的には黄のほうが色々使いやすいです。こちらは上の写真の色味が近くて分かりやすいですね。

 

色をチェックした後、インクを購入できるようリンクを貼り付けておきました。

 

 


初心者からプロまで愛用する抜群の使いやすさ

<高いものを買わず良い仕上がりを>シルクスクリーン印刷 おすすめプリンター選びand OHPフィルムの失敗しない作り方

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皆さんおはこんばんは、DIY部 女性係長補佐の”つっさん”です。

 

今日は一般の方でも安く、失敗なしに買えるシルクスクリーン印刷に必要なプリンター選びと使用をお伝えします。

 

 

その前にシルクスクリーン印刷にプリンターが必要なの?と思っている方、プリンターは手描きでデザインを作成する以外はパソコンと同じぐらい必需品とも言っていいぐらい重要です。プリンターが必要になる工程はザックっと順番にすると... まずは版に紗を張る→紗に露光剤を塗る→乾燥→パソコンでデザインプリントアウト(ここです!)→プリントアウトしたデザインを版に合わせて露光開始→洗い みたいな感じです。 

 

 

ただ最初はたくさんあるプリンターの中でどれを買ったらいいかなんてわかりませんし、間違えて買ってお金を無駄にしたくはありませんよね。今日は実際に私が使っていた、使っているプリンターとその使用の仕方を教えちゃうので、皆さんの無駄を省くことに貢献できると思いますので、是非参考にして下さい。

 

 

※プリンターは原版作成に使うデザインをパソコンからOHPフィルムにプリントアウトするのに必要な機材。正確にそして原版作成に問題なく使えるプリンターを選ぶ事が重要です。

 

 

まず第一にプリンターはインクジェットプリンターを選ぶ事。

 

その中でも以下のプリンターをおススメ

 

 


 

 

 私はこのシリーズの前の古い型を持っていますが、A4サイズまでの

デザインに対応する事が出来ます。

因みに、お値段は一万円以内で納める事が出来るので、コスパは最高です。

 

更にここでは、できるだけ露光を成功させるためのテクニックとして

紫外線をできるだけ通さないように、インクを”濃く”出す裏技を教えちゃいます。

まずはデザインを決めて印刷ボタンを押します。

 

そしたら下のようにポップが出てきますね

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まずは プロパティをクリック。

そしたら以下のように次のポップが

 

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赤丸の項目を図の通りに変更します。これでシンプルに印刷を開始。通常よりもより濃い黒を表現でき、露光の失敗を軽減させることができます。

(もしイラストレーターを使っている方がいれば、デザインを黒ではなくCMYKすべてを100%で設定をして、印刷時にフルカラーで印刷をすれば最強の濃さを出すことが可能になります)

 

 

次はOHPフィルム。OHPフィルムは正確に綺麗にデザインを露光する時に

必要なアイテムです。お値段は枚数によりピンきりですが、あまりこだわらずに

購入する事をおススメします。

 


 

 

 最後に余談ですが、更に上を目指している方。シルクスクリーン印刷でTシャツやト

レーナー、バッグに大きなデザインを施したいという方に、家で使える大き目のA3サイズのプリンターを紹介しておきます。

この大きさにしてはお値段もお手頃でクオリティーもいいのでおススメです。

 

 


 

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こちらがA3プリンターを使い、製版をしてシルクスクリーン印刷で仕上げたトレーナーです。デザインがおっきくて更に細かい表現まで再現できるほどのクオリティですからとてもお買い得なプリンターです。

 

 

 今回はシルクスクリーン印刷で重要なOHPフィルムを使ってデザインを出力するやり方を伝授いたしましたが、シルクスクリーンの露光の際にどれだけ真っ黒なデザインで出力できるかはかなり重要なので必ず押さえておきましょう!

 

 

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ネットで購入するシルクスクリーン印刷のインクの色が分かりにくい!RUBADA(ラバダ)編 「赤・茶」

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インクの色選びは必ず中をのぞくべし!

(ラバダインク編)

 

何年も前ですがシルクスクリーン印刷を自分で

はじめた時からの疑問...

それはネットで販売してるインクの色が分かりにい!!!

明確に言えば写真やイラストが遠すぎて、ほんとわかりません...特になぜかシルクスクリーン印刷の材料や道具を販売しているサイトの写真がどれも悪すぎて検索に無駄な時間をかけるときがあるのは私だけだったのでしょうか...

 

インクを購入し届いた後に初めて色味が分かるといった感じなので少し残念な思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

 

シルクスクリーンDIY部では当部員のインクを実際に綺麗に写真どりをしてブログにUPして、これからも皆さんがもっとスムーズにインクを購入することができればと思いブログ作成をしています。

 

 

では今日は RUBADA ラバダの

のご紹介。

 

特にRUBADAはダイカラーと違い濃い色の下地の物に対して使用をします。例えば黒色のTシャツにできるだけ鮮明に白のインクをのせたいという時はダイカラーではなくラバダを使用する事によりそれがより可能に近づくのです。なのでだんだん色々試したいなと思ってきている人には是非チェックしておきたい色味ですね。

 

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実際に使ったラバダの色味補足

  1. 赤は少し真っ赤というより落ち着いた感じの赤です。写真とまったく同じ感じの色ですよ。
  2. 茶色はまさに見たまんまのチョコレート色でパンに塗りたくなるぐらいです。

 

色をチェックした後、インクを購入できるようリンクを貼り付けておきました。

 

 


初心者からプロまで愛用する抜群の使いやすさ

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