シルクスクリーン印刷 DIY部

はじめてのシルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷 失敗を克服したいHand Book ステップバイStep 枠編

f:id:heizoujp:20170912031933j:plain

 

皆さんおはこんばんは、DIY部 女性係長補佐の”つっさん”です。

 

今回から本気を入れてシルクスクリーン印刷に取り組んでいこうと思っている、ビギナーの方たちの為にちょっとしたバイブルになるよう、失敗Hand Bookシリーズを掲載していこうかなと思っています。私もシルクスクリーン印刷を始めた時、先人たちの出来栄えや、やっているところを目にして凄いなあと思いましたが、いざ自分でやろうと思えばその”結果”だけを見ても、何回やってもそこには到達できない事がありました。

 

シルクスクリーン印刷って...

技術職だなあと少し思った事もしばしば...

 

いやいや、できてしまえばそこまでの物でもないのではとも思ったりも...でも今でもどちらかといえば技術職だと思っています(汗)なぜって?色んな事、やっぱり奥が深いんです。だから面白いし、それで商売してる人は時間とお金を掛けてるから、簡単に”ほらどうぞ”って答えまではネット上でも教えてはくれないんですよね。

 

このブログでは私も皆さんと同じ道を通ってきたからこそ、同じ場所でつまづいてるそんな人たちの力になれたらと思ってます。シルクスクリーン印刷ならDIYと思って見に来てもらえるよう、全部とはいきませんが一肌脱げるよう書き進めてみます。

 

さあ、今回は以前も少し話しましたが製版をする時の最初の工程

枠選び

まず、枠にはどんな種類があって、値段とか、実際に使ってみてどうなの?私はどれから始めたら?なんて...ほんとゼロからの知識と最終的に製版の最終工程まで行った時の枠の工程の失敗による、枠工程の失敗の可能性を克服していきましょうね。

 

枠の種類大きく分けて

・木

・アルミ

・プラスチック(番外編)

がありますね。

 

仕上がりの”正確性・安定性”で言うとプロも使用するアルミ製が一番です。でもネックはお値段です。高いですから、考えてしましますね。フムフム、そうか正確性ならやはり高いけどアルミかあ..てな感じですね。

 

 

             

 

ただ、いきなりそこまで行かなくてももう少しコスパを下げたいと思うのが、みんな考えるところですね。

最初は私もそう考えていました、そして失敗の連続をしたのを覚えています。ホームセンターに行き、木材をカットしてもらって、正確に枠を作るため、下記のような優れものまでネットで見つけ出し...

 

           

 

 四つ角にこのクランプで固定してネジを木に打ち込んで作成しましたが。その時はなんかうまくいかないなと、思っていました。最初は”枠”を正確に作れないから、最後の露光がうまくできないんだと、よく思っていました。

確かに、かなりひしゃげた枠なら露光にも影響しますが、多少の”カタカタ”ぐらいの平らな木枠なら露光は何とかできるはずです。枠のカタカタが多少あっても”後の工程のポイントをおさえれば解消できる可能性はあります”(その解消ポイントはまたその時にお伝えしましょう)。

ホームセンターの木で木枠を作ろうと言う人には、上記のクランプはお勧めかもしれません。実際に私も使っていました。(ただ、木を買う時はできるだけ、買う前に、”床などに木を置いて平行度が保ててるか”簡単に確認してから買いましょう。できる限り平らな物を買うべし。

枠のカタカタは露光よりもむしろ、”印刷”する時に綺麗に刷れないなどの影響が大きく出ることになります。ここは失敗して、成功を重ねれば分かるポイントとなりますよ。

 

木枠でもお勧めなのが以下の商品、アルミじゃなくコスパで木を選ぶ人は、労力や正確性も考えて断然おススメです。

 

 

             

 

 上記の木枠は絵画用のキャンバス枠、もともと同じような感じでキャンバスを木枠に力いっぱい張るために作られてるのでとても頑丈で正確な作り、これおススメ知識。

 

 

更に安いのが下記のような感じの平たい枠もあります。

 

          

 

更に、ビギナーの人で、遊びでやりたいと思っている人は。100均の写真立ての枠や、コルクボードなど...中でもできるだけ頑丈で平らな物を使用すればそれなりに、なんでなんで結構使えます。

 

番外編は...

有名なTシャツ君のプラスティック枠

TシャツくんWEBSHOP

 

”Surimacca”の組み立て式枠などもあります。

スリマッカってなんなん?-遊びからはじめるシルクスクリーン-

 

 

といった感じで枠にもそれぞれのレベルがありますので自分の予算とスタートラインのレベルに応じて選択していく事をおススメします。

 

最後に私の”枠選び”の失敗から学んだポイントは...

・枠を置いたときに、できる限り平らな物を選択する事。

 

・頑丈な物を選べば(木は水分を多く含めばちょっとぐらいは変形が起こる可能性あり)、枠がへしゃげにくいので、注意してどれを使用するかは、それぞれのレベル・予算に合わせて購入を進める。

 

・いきずまったら、安いものだけを選ばず、少しお金がかかっても、良いものや、メーカーがある程度商品として販売している物を使用する。失敗ばかりしてると、せっかく面白いと思ったものも、途中で挫折してしまうので、最初はできるだけ、最短でゴールまで到達できるような選択も時には必要です。出来上がりの実感を味合う事もとても大切な過程ですから。

 

 

以上、失敗を克服したいHanda BookステップバイStep 枠編でした。

 

 

 

保存

ネットで購入するシルクスクリーン印刷のインクの色が分かりにくい!RUBADA(ラバダ)編 「黄・青黄」

f:id:heizoujp:20170908221527j:plain

 

インクの色選びは必ず中をのぞくべし!

(ラバダインク編)

 

何年も前ですがシルクスクリーン印刷を自分で

はじめた時からの疑問...

それはネットで販売してるインクの色が分かりにい!!!

明確に言えば写真やイラストが遠すぎて、ほんとわかりません...特になぜかシルクスクリーン印刷の材料や道具を販売しているサイトの写真がどれも悪すぎて検索に無駄な時間をかけるときがあるのは私だけだったのでしょうか...

 

インクを購入し届いた後に初めて色味が分かるといった感じなので少し残念な思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

 

シルクスクリーンDIY部では当部員のインクを実際に綺麗に写真どりをしてブログにUPして、これからも皆さんがもっとスムーズにインクを購入することができればと思いブログ作成をしています。

 

 

では今日は RUBADA ラバダの

  • 青黄

のご紹介。

 

こちらの2つは同じ黄色系で特にネット内で見ると分かりにくいので、

分かりやすいように2つ同時にご紹介しておきます。

 

 

特にRUBADAはダイカラーと違い濃い色の下地の物に対して使用をします。例えば黒色のTシャツにできるだけ鮮明に白のインクをのせたいという時はダイカラーではなくラバダを使用する事によりそれがより可能に近づくのです。なのでだんだん色々試したいなと思ってきている人には是非チェックしておきたい色味ですね。

 

 

f:id:heizoujp:20170908225026j:plain

 

f:id:heizoujp:20170908225333j:plain

 

 

実際に使ったラバダの色味補足

  1. 黄は少し濃さのある黄色になります。下の写真のほうが色味がはっきり見えてて実際の色に近い感じです。
  2. 青黄は黄色でも透き通る感じの明るさをもった黄色です。個人的には黄のほうが色々使いやすいです。こちらは上の写真の色味が近くて分かりやすいですね。

 

色をチェックした後、インクを購入できるようリンクを貼り付けておきました。

 

 


初心者からプロまで愛用する抜群の使いやすさ

<高いものを買わず良い仕上がりを>シルクスクリーン印刷 おすすめプリンター選びand OHPフィルムの失敗しない作り方

f:id:heizoujp:20170813040244j:plain

 

皆さんおはこんばんは、DIY部 女性係長補佐の”つっさん”です。

 

今日は一般の方でも安く、失敗なしに買えるシルクスクリーン印刷に必要なプリンター選びと使用をお伝えします。

 

 

その前にシルクスクリーン印刷にプリンターが必要なの?と思っている方、プリンターは手描きでデザインを作成する以外はパソコンと同じぐらい必需品とも言っていいぐらい重要です。プリンターが必要になる工程はザックっと順番にすると... まずは版に紗を張る→紗に露光剤を塗る→乾燥→パソコンでデザインプリントアウト(ここです!)→プリントアウトしたデザインを版に合わせて露光開始→洗い みたいな感じです。 

 

 

ただ最初はたくさんあるプリンターの中でどれを買ったらいいかなんてわかりませんし、間違えて買ってお金を無駄にしたくはありませんよね。今日は実際に私が使っていた、使っているプリンターとその使用の仕方を教えちゃうので、皆さんの無駄を省くことに貢献できると思いますので、是非参考にして下さい。

 

 

※プリンターは原版作成に使うデザインをパソコンからOHPフィルムにプリントアウトするのに必要な機材。正確にそして原版作成に問題なく使えるプリンターを選ぶ事が重要です。

 

 

まず第一にプリンターはインクジェットプリンターを選ぶ事。

 

その中でも以下のプリンターをおススメ

 

 


 

 

 私はこのシリーズの前の古い型を持っていますが、A4サイズまでの

デザインに対応する事が出来ます。

因みに、お値段は一万円以内で納める事が出来るので、コスパは最高です。

 

更にここでは、できるだけ露光を成功させるためのテクニックとして

紫外線をできるだけ通さないように、インクを”濃く”出す裏技を教えちゃいます。

まずはデザインを決めて印刷ボタンを押します。

 

そしたら下のようにポップが出てきますね

f:id:heizoujp:20170813143929j:plain

 

まずは プロパティをクリック。

そしたら以下のように次のポップが

 

f:id:heizoujp:20170813144143j:plain

 

赤丸の項目を図の通りに変更します。これでシンプルに印刷を開始。通常よりもより濃い黒を表現でき、露光の失敗を軽減させることができます。

(もしイラストレーターを使っている方がいれば、デザインを黒ではなくCMYKすべてを100%で設定をして、印刷時にフルカラーで印刷をすれば最強の濃さを出すことが可能になります)

 

 

次はOHPフィルム。OHPフィルムは正確に綺麗にデザインを露光する時に

必要なアイテムです。お値段は枚数によりピンきりですが、あまりこだわらずに

購入する事をおススメします。

 


 

 

 最後に余談ですが、更に上を目指している方。シルクスクリーン印刷でTシャツやト

レーナー、バッグに大きなデザインを施したいという方に、家で使える大き目のA3サイズのプリンターを紹介しておきます。

この大きさにしてはお値段もお手頃でクオリティーもいいのでおススメです。

 

 


 

f:id:heizoujp:20170813151321j:plain

 

こちらがA3プリンターを使い、製版をしてシルクスクリーン印刷で仕上げたトレーナーです。デザインがおっきくて更に細かい表現まで再現できるほどのクオリティですからとてもお買い得なプリンターです。

 

 

 今回はシルクスクリーン印刷で重要なOHPフィルムを使ってデザインを出力するやり方を伝授いたしましたが、シルクスクリーンの露光の際にどれだけ真っ黒なデザインで出力できるかはかなり重要なので必ず押さえておきましょう!

 

 

保存

ネットで購入するシルクスクリーン印刷のインクの色が分かりにくい!RUBADA(ラバダ)編 「赤・茶」

f:id:heizoujp:20170730131049j:plain

 

 

インクの色選びは必ず中をのぞくべし!

(ラバダインク編)

 

何年も前ですがシルクスクリーン印刷を自分で

はじめた時からの疑問...

それはネットで販売してるインクの色が分かりにい!!!

明確に言えば写真やイラストが遠すぎて、ほんとわかりません...特になぜかシルクスクリーン印刷の材料や道具を販売しているサイトの写真がどれも悪すぎて検索に無駄な時間をかけるときがあるのは私だけだったのでしょうか...

 

インクを購入し届いた後に初めて色味が分かるといった感じなので少し残念な思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

 

シルクスクリーンDIY部では当部員のインクを実際に綺麗に写真どりをしてブログにUPして、これからも皆さんがもっとスムーズにインクを購入することができればと思いブログ作成をしています。

 

 

では今日は RUBADA ラバダの

のご紹介。

 

特にRUBADAはダイカラーと違い濃い色の下地の物に対して使用をします。例えば黒色のTシャツにできるだけ鮮明に白のインクをのせたいという時はダイカラーではなくラバダを使用する事によりそれがより可能に近づくのです。なのでだんだん色々試したいなと思ってきている人には是非チェックしておきたい色味ですね。

 

f:id:heizoujp:20170730132330j:plain

 

f:id:heizoujp:20170730132333j:plain

 

実際に使ったラバダの色味補足

  1. 赤は少し真っ赤というより落ち着いた感じの赤です。写真とまったく同じ感じの色ですよ。
  2. 茶色はまさに見たまんまのチョコレート色でパンに塗りたくなるぐらいです。

 

色をチェックした後、インクを購入できるようリンクを貼り付けておきました。

 

 


初心者からプロまで愛用する抜群の使いやすさ

保存

ネットで購入するシルクスクリーン印刷のインクの色が分かりにくい!RUBADA(ラバダ)編 「緑・紺」

f:id:heizoujp:20170723213139p:plain

 

インクの色選びは必ず中をのぞくべし!

(ラバダインク編)

 

何年も前ですがシルクスクリーン印刷を自分で

はじめた時からの疑問...

それはネットで販売してるインクの色が分かりにい!!!

明確に言えば写真やイラストが遠すぎて、ほんとわかりません...特になぜかシルクスクリーン印刷の材料や道具を販売しているサイトの写真がどれも悪すぎて検索に無駄な時間をかけるときがあるのは私だけだったのでしょうか...

 

インクを購入し届いた後に初めて色味が分かるといった感じなので少し残念な思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

 

シルクスクリーンDIY部では当部員のインクを実際に綺麗に写真どりをしてブログにUPして、これからも皆さんがもっとスムーズにインクを購入することができればと思いブログ作成をしています。

 

 

では今日は RUBADA ラバダの

のご紹介。

 

特にRUBADAはダイカラーと違い濃い色の下地の物に対して使用をします。例えば黒色のTシャツにできるだけ鮮明に白のインクをのせたいという時はダイカラーではなくラバダを使用する事によりそれがより可能に近づくのです。なのでだんだん色々試したいなと思ってきている人には是非チェックしておきたい色味ですね。

 

f:id:heizoujp:20170723211200j:plain

 

f:id:heizoujp:20170723211307j:plain

 

実際に使ったラバダの色味補足

  1. ラバダの緑はエメラルドグリーンのような緑、深緑のような緑ではないので色味を確認しておく必要ありです。実際の色味はもう少し写真より濃い感じです。
  2. このラバダの紺は普通の紺といった感じです、写真では少し青味がかかっていますが、下の写真のほうの色が少し白味が入っていて紺としては参考になりそうです。

 

色をチェックした後、インクを購入できるようリンクを貼り付けておきました。

 

 


初心者からプロまで愛用する抜群の使いやすさ

保存

シルクスクリーン印刷 <Power of ものづくり 59秒短編>

皆さんおはこんばんは、DIY部 女性係長補佐の”つっさん”です。

 

皆さんが、のめり込んでるシルクスクリーン印刷

 

 

 

それは昔から日本にある、版画やステンシルが原点。

アナログだけど手間がかかるけど、今の時代だからこそ、自分の手をかけ時をかけ技術を身につけたり、一緒に笑ったり、楽しんだりいっぱいできるはず。

 

何でも簡単にできるこの世の中。もっと、ものづくりから、子供のころのように、無邪

気な笑顔でそしてまた透き通るような眼で皆と共有できるはず。

 

ものづくりにはそんな不思議な力があるんだよ。

 

 

 

シルクスクリーン印刷 上手くできない見直すポイント

f:id:heizoujp:20170712111818j:plain

 

皆さん、おはこんばんは、DIY部課長、薩摩こと”さっつん”です。

 

 

今日はシルクスクリーン印刷の原版を自分で作るにあたって

皆さんがうまく作成する事が出来ない、その要因とされるポイントを

お伝えしましょう。

 

 

私も皆さんと同じように自分で習いながら数えられないぐらい失敗した身ですので

同じように問題を抱えていて、最終的にそのポイントを修正していき

いつのまにかできるようになったので、皆さんには

少しだけ近道というか、アドバイスができればいいなと

思い今回ブログをUPしました。

 

ただ、注意してもらいたいのはこのアドバイスは絶対成功する”答え”では

ありません。原版作成は作る環境、道具やその人の経験により繊細にまた微妙に変化し

ますので最終的な答えは自分の環境で微妙な下方修正し導き出してください。

 

 

 

教えて!?

原版作成で私がよく失敗を繰り返したのは....

版にメッシュを何とか張り、露光剤を塗り、露光して、洗いをすると....

 

何回も版がテロテロに、はがれるや~ん...(泣)

 

 

皆さんも経験ありませんか?

 

 

ネットでどこかにアドバイスが載っていないのかっっ!

必死に毎日さがしたけど、どこにもそれらしきものがなかったのを覚えています。

皆、あまり詳しくは教えてくれないのです...

 

 

 

・版が崩れる要因

露光時間が短い

(デザインが上手く洗い落ちないのは、逆に露光時間が長すぎるという事です)

露光機の光から版の距離

デザインのOHPフィルムが版に完全に密着していない

OHPフィルムのデザインの黒の濃度が薄い

露光剤を厚めにメッシュに塗っている

 

 

上記がメチャクチャ大切なポイントです。

(他にも細かいポイントはありますが、上記が最重要点)

あまり伝えたくはなかったですが、もし上記のポイントが

クリアーできれば、大体露光はできるようになってきます。

 

 

 

まず、大まかなアドバイス

・露光剤の塗り方

少し分厚い目に塗っていませんか?

初心者なら薄目に塗ることが成功につながるコツです。

厚めに塗るには技術がいり、ムラができやすくなります、

一方版が強くなるという利点もありますが、初心者は薄目が肝ですよ。

 

 

 

・露光時間

露光時間は露光をする被写体と

光との距離が肝です。そこまで教えていいものか...

いやいや、皆さんの為にできるだけアドバイスを。

例えば、木箱やダンボール(木箱や頑丈なものがいいでしょう、デザインをガラス

等の上に置いてその上から重しをのせるので)の底にケミカルランプを3本

仕込んで(蛍光灯タイプ)ランプから上に約15cmぐらい離して

透明なガラスかクリアパネルを置きます、その上にデザイン原版を置きます。

その上から版とデザインを密着させるため、重しをのせ、暗くして、露光開始。

露光時間は環境にもよりますが、8分ぐらいで試すといいでしょう。

 

 

・デザインを作成したOHPフィルムは

必ず版にセロテープやスプレー糊で

完全に密着させると成功度が格段にUPしますよ。

 

 

・パソコンからOHPフィルムをプリントした時の

デザインの濃度が肝です。光にあてて、透けるようでは

紫外線が通ってしまいます。できるだけ濃く

プリントするにはイラストレーターを使用している人は

CMYKを全部100%にしてカラーで印刷すれば更に濃さが増します。

またイラストレーターを持っていない人も、OHPフィルムを

2枚プリントして完全にピッタリとテープなどで2枚重ねてすると

単純に濃さが増しますので露光をうまく成功させることができます。

紫外線を通さない濃さが

 最重要ですよ。

 

 

上記の事が、初心者の気付いていない点ですので

そこをきっちりと詰めれば、

成功する確率は格段に上がるはずですよ。

 

もし、このブログが参考になったら是非、

読者ボタンやいいねポッチと押しくださいね。

皆さん、一緒にシルクスクリーンの技術を手にして

趣味やマネタイズに活かしていきましょう!!

 

 

 

 

保存

保存